garamumasala1217のブログ

椎間板ヘルニアの発症から入院、温存療法の経過を情報発信していきます。

時間がないと入院を悩んでいるなら逆に入院をお勧めする理由

入院していると、当たり前ですが治療に専念する事ができました。

 

 

自宅で安静にしているのと、病院で入院して安静にしているのでは同じ安静でも雲泥の差がありました。


ずっとベッドの上で寝ているだけなんですが
(動くのはトイレとリハビリに行くときぐらいです)

 

入院すると積極的な治療を行えるだけでなく、自宅では安静にしていても体に負担がかかる事がかなりあります。

 

私の場合は食事の用意やお風呂やベッドの高さなど、通常生活する上では問題ない事がヘルニアを治す上ではネックでした。(痛みがひどくなってからはキッチンに立つことも難しかったです)

 

病院では食事の用意もしなくて良い、リハビリのために通わなくていいし毎日受けれる、お風呂は2日に1回だけど湯船もお風呂の椅子も負担が無いような専用の物だったり、ベッドも高さが調節出来るので、立ち上がるのに腰に負担がかかりません。

 

入院してしばらくは歩行器を使うようにし。病院内の階段の上り下りも昇降機を使いました。

 

小さな事の積み重ねのようですが、日々の腰のダメージを減らす事によって治るスピードも違ってくるんではないでしょうか?

 

私は入院してから6日目ぐらいで痛みレベルが5ぐらいになりました。
当時の記録を見ると、入院9日目でレベル4ぐらいになっています。

 

1月29日からヘルニアを発症し2月14日まで約2週間弱、U整形外科に通って自宅で安静にしていても痛みが全く引かなかったのに、入院してから9日で痛みがレベル4までに落ち着いてきているので、もっと早く入院できていればと悔やまれますw

 

私が入院した時、同じヘルニアで入院している患者さんは5人いましたが
先生から言わせると5人中2番目ぐらいには症状が重いと言われましたw

 

私より後に入ってきた50代後半の女性は2週間も経たずに退院していて

この女性も腰椎椎間板ヘルニアで、発症したのは昨年の12月だそうで

入院してきた時は、私よりも症状が軽かったようです。

 

私は病院に行くのを渋ったのと、痛みを我慢しすぎたせいで重症化したみたいで

まだ、痛みがレベル7ぐらいの時に病院に行っていたら入院も2週間ぐらいで済んだのかもしれません。

 

そもそも、痛みというのは体からのSOSのサインなのでそれが酷くなってるなら

さっさと病院に行けと思いますよねwwwwwww


まあ、仕事も忙しかったし周りの人に迷惑がかかるからと思って
仕事休んでまで病院に行けなかったというのもありますが
本当にあの時の自分はバカだったなと思いますwwww

 

入院している時間がないと思っている人は入院せずに症状が長引くよりも
入院して治療に専念する生活を送った方が結果的にヘルニアの症状が早く治まるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ヘルニア治療の第一歩は痛みのコントロールから

結果的に2カ月の休みを取った私ですが、その時は仕事のストレスもあり、正直なところちょっと休みたいと思っていたのも事実です。

 

だだ、独り身とはいえ働かないとお金は入ってきませんし、入院している間も家賃などの支払いは発生しますw

(もちろん治療費や入院費も)

 

私は基本的に「3カ月無職でも大丈夫」なぐらいのお金の余裕があるようにはしていたのですが、それはあくまでも「無職」という事であり「入院」している状態は想定していませんでした。

 

幸い保険にも入っており、傷病手当金も申請できたのでなんとかなりましたが(傷病手当は申請の時に転院していた為大変でしたがそれはまた別に書きます)今後の働き方や保険などの見直しの良いきっかけにはなりました。

 

入院してからリリカが倍量に増え、私は副作用なども感じず薬がよく効いてくれたと思いますが、それでも痛みがMAX10の時はリリカを飲んでいても痛みで寝付けない日があり


看護婦さんに痛みで寝れない事を伝えると「トラマール」というお薬を出してくれました。「どうしても我慢出来なかったら飲んでください」と言われましたが、正直我慢出来なかったので2日間ぐらいはこの薬のお世話になりました。

 

このトラマールという薬は、癌などの治療に使われるお薬のようで吐き気などの副作用もそこそこあるようですが、これまた私は副作用も何も感じませんでしたw
服用も寝る時だけだったので副作用はかんじずらかったのかもしれません。

 

トラマールまで入れると、ピーク時は痛み止をリリカ・ソランタール・トラマールの3種類飲んでいたことになりますが、痛みを取る事が第一の目標なので、処方された通りに飲みました。

 

夜間、痛みで目が醒める事なくぐっすり寝れるということは精神的にも肉体的にもかなり大事です。

 

入院して心から良かったと思える事は、何カ月も痛みで熟睡できない日が続いていたのが痛みのコントロールで解消できたことで

 

痛みが引けば薬の量も減っていくので、今のこの痛みがひどい時期だけは薬に頼る事は何も問題ありませんでした。

 

以前かかっていた整形外科では最初の診察からは一度も診察はしてくれなかったので、リリカの量が私には足りなかった事もわかりませんでしたが、痛みを数値化するという事も入院してから教えてもらい、とても理になかっていて今後の自分の症状との付き合い方も痛みのレベルで判断出来るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルニア温存は温める

手術は最後の手段と言いましたが、もちろん温存で治療する時間が取れない方や、排尿障害などの症状が出ている方は即手術になるみたいです。

 

私が手術を受けなかった理由は単純に「手術が怖い」という事だけで

 

バツイチとはいえ、嫁入り前の身体、、、いくら手術痕が小さかろうと体に傷が残るのがいやっ!

 

とかじゃなくただ「怖かった」のです。笑

 

「すぐ入院しても良いよ?」とお医者さんからは言われましたが入院自体も初めてだった私は、土日に入院準備やしばらく空ける家の片付けなどを終わらせ、月曜に入院する事にしました。

 

病院から渡された持ってくる物のリストに従い準備しましたが、入院してみないと実際に本当に必要な物がわかりません。(メモをしていたにもかかわらず、携帯の充電器を忘れましたw)

 

定期的に実家の妹が仕事のついでに病院に見舞いに来てくれていたので、私は必要な物があればその都度持ってきてもらうようにしました。

 

入院は車では行けないのでタクシーを使って行く事にしましたが、タクシー中では痛みで座ってはいれず運転手さんに「ヘルニアなので、横になります」と断って後部座席で寝て行きました。

 

まだこの段階でも痛みはMAXの10です。

 

入院は特に個室は希望しなかったので、相部屋になりました。

 

最初の部屋では70代後半の女性でしたが、部屋に案内されて1時間ぐらいでベッドの移動になり、最終的に50代の木村さん(仮名・めっちゃ綺麗)と相部屋に

 

木村さんは首のヘルニアで私より1週間前に入院されていて話を聞くと、以前は私と同じ腰椎椎間板ヘルニアでも入院されていたそうです。

 

入院の期間は特に決まっておらず「痛みが引いてきたら自分のタイミングで」と言われました。

 

木村さんに「腰のヘルニアの時はどれくらい入院しましたか?」と聞くと、2カ月ほどだったそうです。

 

私もなんとなく2カ月ぐらいになるかなぁと思いましたが、実際入院した日数は38日でした。発症して仕事を休んでいた期間は2カ月ほどでした。

 

入院してからは薬が倍に増え、リリカは25gを1回2錠を朝、夜の2回になりました。

 

入院前は以前の整形外科で貰っていた25gを1錠だったのですが、医者から「多分、効いてないでしょ?リリカ飲んでいても痛いやろ?」と言われ、確かに今まで飲んでもいても痛みが和らいだ感はなく、言われた通り1回2錠にするとなんとなく痛みが和らぎました。

 

入院中は1日3回「ホットパック」という大きな温パックを看護婦さんが持ってきてくれます。

 

中身は柔らかいジェルが入っていてだいたい5時間ほど温かさがもつので冬の寒い時期にヘルニアになった私にはかなりありがたかったです。

 

ヘルニアの急性期には炎症があるので冷やすようですが、炎症が治まって慢性的な痛みになっている時は温めた方がいいそうで、血行が良くなり治りが早くなるそうです。温存治療の場合は温める事はかなり有効な手段のようです。

 

実際、温めるとその時は痛みがかなり和らぎました。

 

退院した後のケアにもホットパックは良いみたいです。

 

 

 

AKA博田法を求めて転院

2月15日、リハビリをキャンセルしてネットでヘルニアについて色々調べていました。

 

以前、何気なく健康情報の番組を見ていた時に「AKA博田法」という腰痛の治療法が特集されていて、ギックリ腰のくせがある私は「この治療法は凄いなぁ〜いつか何かの役に立つかも?」と覚えていたので、AKAについて調べることにしました。

 

その番組ではAKAを受けると、腰が痛くて歩けなかった患者さんがにすぐ歩けるようになっていたり、痛みが軽くなったりする様子が流れていて、仙腸関節に問題があるタイプの腰痛の方には凄く良いみたいでした。

 

ちょっとでもこの痛みがなくなるなら

普通に歩けるようになるなら

 

どんな方法でも良くなるなら何でも試そうと思い、AKAを治療法として取り入れている病院を探しました。

 

AKAを治療として取り入れている病院はかなり限られています。

整体でもAKAを取り入れている所はあるみたいですが、探されている方は整体などでなく必ず「病院(整形外科)」を選ぶ様にしたほうがいいです。

 

幸いな事に自宅から20分ぐらいのところのN病院がAKAを行なっていたので電話で問い合わせすると、受付の方から「受診される時にAKAを希望とお伝えください」と言われました。

 

相変わらず、車の運転は辛かったものの新しい治療を受けれるかもしれないので急いで病院に向かいました。

 

N病院もU整形外科と同じようにリハビリ施設を併設していて、高齢の患者さんが診察を待たれていて

 

自分の名前が呼ばれ診察室に入ると、またレントゲンを撮る様に指示されてレントゲン室に連れていかれました。

 

レントゲンの結果は言わずもがな「骨には異常なし」

 

ベッドに仰向けに寝る様に言われ先生は私の足を左右持ち上げましたが、左足は激痛で全く上がりませんでした。

 

「前の病院では4番と5番、ヘルニアだと言われたんですが、MRIは撮ってるんですが、データいりますか?」と聞くと

 

「データは大丈夫。ヘルニアって診断でてるやろ?AKAだけでは治せないぐらいには酷いね。やれる治療は全部やろう。入院しても良いレベルだよ。今病室空いてるから今日にでも入院していいよ?」と入院を勧められ、私はすぐ入院する事にしました。

 

すぐと言っても、色々準備が必要なので

土日に用意を済ませて2月19日の月曜から入院する事にしました。  

 

37年間生きてきて、まさか自分が入院する事になるとはおもいませんでしたが

家に居て安静にしていても治る気がしなかったので入院することにしました。

 

N病院でも治療の主流は温存療法だと言われました。やはり手術は最後の手段の様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルニアで激痛なのに通院とはこれいかに?

とりあえず医者に言われるがまま、「安静にして通院」をする事にした私

 

1月29日に受診して痛みが引くまでは安静にと言われたのでリハビリスタートは2月5日からです。

 

なぜ、2月5日にリハビリが決まっていたかと言うとU整形外科はリハビリが予約制だったからで1週間で必ず痛みが引くわけではないけれど、とりあえずの目安としての予約をさせられました。

 

 

「しばらくは安静に」と言われたので動かなくても良いように、スーパーでレトルトなどの食料品を1週間分買い込みました。

 

寒い時期だったので余計に痛みが酷かった様な気もします。

 

安静にしてはいるんですが、やっぱり痛い。

 

3日ほどはお風呂にも入れませんでした

 

というか痛みでお風呂に入る気力さえありませんでした。(流石に3日目には気持ち悪くてシャワーを浴びましたが)

 

しばらくはベッドの上だけで生活

トイレに行くのでさえ本当にきつい

くしゃみや咳も響く

 

一番辛かったのは寝る事でリリカを飲んでいるのに痛みが引かず、2時間おきぐらいに目が覚めていました。

 

デパスを飲みだしてからはなんとか寝れたんですがそれでもかなり眠りは浅かったです。

 

デパスは鬱や不眠の時に処方されるお薬で、なんとなく良くないイメージを持たれる方もいるかもしれませんが

 

筋肉の緊張をほぐしたりリラックスするような作用のお薬なので、痛みで覚醒して神経が過敏になるのを抑えてくれました。痛みと不眠は精神的にもかなり辛いので、寝れない方は無理せず薬にも頼った方が良いと思います。

 

 

1週間寝たきりで安静にしているのもなかなか暇なんですが、痛みで家から一歩も出れず気分も落ちこむ一方でした。

 

1週間、安静にしたのちリハビリの2月5日

 

病院は自宅からバスだと45分、車だと15分です。

 

もちろんバスになんて乗れるわけないので彼から車を借りてしばらくは自分で運転して通院していました。

 

車を運転するのでもかなりの痛さ

 

病院に着く頃には痛みが酷くなりあまりに痛くて口で呼吸してました。

 

リハビリは、寝た姿勢で腰を温めながら電気を流して理学療法士の先生とリハビリを行うわけですが

 

痛みが増してるので「この姿勢は痛いですか?」と聞かれてもそれが車に乗ってきて悪化してる痛みのせいなのか、通常のヘルニアの痛みなのかわからない。

 

2月5日、7日、8日、9日、13日、14日

 

痛みを堪えてリハビリに通っていましたが

 

あれ?これ、意味ある、、、?

まだ激痛なのに無理して車に乗って、病院に着いてもさらに痛みが増してる状態でリハビリやってまた車で自宅に帰るって、、、

 

どうも、おかしい。これ続けても治る気がまっったくしない、、、。

 

理学療法士さんには「痛みが全く引かない」と伝えてはいましたが「個人差もあるので、、、」としか答えてはくれず、次の予約の予定を聞かれるのみ、、、。

 

 

会社には2週間の休みを貰ってはいたもの痛みのレベルはずっとMAX10のまま

 

2月15日にもリハビリの予約を取っていましたが、あまりの痛さにもう車を運転するのも無理だと判断し予約をキャンセル。その日は一日中寝ていました。

 

翌日2月16日に別の病院で診察を受けることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間の通院決定

U整形外科では今後の治療の話になり「ヘルニアは治しようがないんだよね〜もう安静にしてリハビリしかないから。手術したいならうちは手術やってないから、紹介状書いてもいいけど?」と医者

 

でた!病院でよく言われがちな「安静にして」ていうか、なんでこの医者こんな投げやりになんだ、、、こっちは素人だから手術した方が良いのかもわからんとですけど、、、「治療法AとBあるけど、オススメはこの方法です」とか何か言葉足りなくないですか?医者。

 

多分、もう嫌ってほどヘルニアの患者観てるから仕事飽きちゃってんのかな、、

貴方には何千人、何万人のヘルニア患者だろうけど、私は初めてヘルニアになったんだからもう少し丁寧な説明してほしかったな、、、。

 

とりあえず、手術という言葉にもびびったけど「治しようがない」と言われてしまったがために「じゃあ、リハビリで」とリハビリと投薬で治療を開始したんですが、後々転院して入院する事になるのでまた若干無駄だったような気がします。

 

なんだがよくわからないまま療法士さんに引き継がれ今後のリハビリについて「1週間のうちリハビリできる曜日が決まってるので、できるなら毎日でも来た方がいい」と説明されました。

 

痛み止めの注射をお尻に打ってもらいリリカという神経痛の薬をもらいました。あと、夜痛くて寝れないのでエチゾラム(デパス)を処方されました。

 

処方された薬は4種類です。

リリカ25mg

ソランタール100mg

レバミピド100mg

エチゾラム0.5mg

 

リリカOD錠は25mgを1錠を一日2回

エチゾラム(デパス)は夜寝る前30分ぐらい前に1錠

 

ソランタールは痛み止め

レバミピドは胃薬になります。

 

 

私は実は病院も薬も好きではありませんがこの時ばかりは処方された薬をしっかり飲もうと自分に固く誓いました。

 

「治るまでにどれくらいかかりますか?」と尋ねると「個人差あるのではっきりとは言えないんですよね〜、早い人だったらまぁ、酷い痛みが取れるのに2週間、、1ヶ月うーん、、、2ヶ月ぐらいですかねぇ、、、?」

 

えっ、だいぶ開きありますね、、、。

 

この「個人差がある」というのは

・痛みのレベル

・痛みの原因

によると思います。

 

例えば痛みのレベルが10の人と5の人とでは同じ温存療法で1ヶ月過ごしたとしても差があるからです。

 

レベル5の人が1ヶ月で3まで下がれば日常生活はおくれるぐらいになると思いますが、10の人が7になったところで日常生活はまだまだ困難ではないでしょうか?

 

痛みの原因が何によるものかというのも痛みの原因は人それぞれで複雑だからです。

 

ヘルニアが100%「手術して切れば治るもの」であるなら温存療法は無いんじゃないでしょうか?

 

以前の主流はヘルニア=即手術が定番だったようですが切っても再発したり、逆にMRIで髄核が出ているにも関わらず痛みが全く無い人もいるそうです。

 

あと、飛び出ている髄核を体が異物と判断して吸収することもあるので、積極的には手術は進めないんだろうなと思います。

 

とりあえず、最短ルート?の2週間で治れば良いなと会社には「まだ、わかりませんが2週間休みください」と仕事を休む事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

病院→MRI→病院

痛みのレベルが6を過ぎたあたりからMAX10になるまでの症状スピードはかなり早かったと思います。年末12月に入り1月末の診断まで徐々に電気が走るような強い痛みに変わってきてからは本当に地獄でした。

 

ぎっくり腰だと、態勢によって「ズン!」と瞬間的な痛みがあるんですが、ヘルニアは突き出た髄核が下肢の神経に触れている状態なので24時間途切れることなくとにかく痛い。

 

文字の通りヘル(地獄)がニア(近い)

 

痛みの種類も私の感じ方は数種類ありましたが、痛みの部位が広がってきたり、強くなってきたと思っている人は早めに病院に行かれて下さい。

 

10万払った整体でも治らず(その前に病院に行けよという話ですが)

 

ある日の朝、等々起き上がるのが限界に近く「もう、、、無理だ。泣」と休みを取り「病院ならここが有名だよ」とまた会社の人に教えてもらったU整形外科に駆け込みました。

 

ここの整形外科はリハビリ施設が整っていて、私が初めて行った時もリハビリの順番待ちの高齢者の方が多かったです。

 

また、自宅からちょっと遠いのもあって彼に車を借りて行ったんですが車を運転するのがかなりきつくて、病院に着いた時には痛くて呼吸もままならないほど

 

待ち時間が長く、2時間ぐらいは余裕で待ったと思います。あまりに診察室に呼ばれないので受付に涙目で「まだですか、、、?もう結構まってるんですが、?」と聞きにいきました。

 

これから病院に行かれる方は、一度病院に電話して混み具合や、寝た状態で診察を待てるか確認するのをお勧めします。さもなくば激痛のまま、病院の待合室で待たせられる事になります。

 

あまりの痛さに気分が悪くなり、他の患者さんから「大丈夫ですか?」と声をかけられるほど。泣

 

やっと診察室に呼ばれ、「とりあえずレントゲンとりましょ」と言われレントゲンを撮りましたが「骨には異常ないですねぇ〜まぁ、ヘルニアだとおもうけど、MRI撮ります?」と医者

 

しかも、MRIが無いらしく撮るなら大きな病院紹介するから異動してね。と言われる

 

欲しかった答えは「ヘルニアだとおもうけど」じゃなくて「ヘルニアです」っていう断定なので、紹介状を書いてもらい総合病院に移動

 

もー痛い、、、移動きつい、、、MRIの順番待つの辛い、、、ていうか私はどうなっちゃうの、、、泣

 

総合病院では、受付に紹介状を渡すと看護婦さんが「ヘルニアの疑いと言うことですが、今痛みありますよね?ベッドで寝て待つことも出来ますので」と横になった方が良いからと勧めてくれたので遠慮なくベッドで横になってMRIの順番を待ちました。(移動も車椅子を貸してくれました)

 

MRIに移動するときに看護婦さんから「今まで痛かったでしょう?よく頑張ってましたねぇ〜」と言われ、また泣きました。

 

そうなんです、私めっちゃ痛いのに頑張ってたんです、、、病院にも行かず。

 

初めてのMRIはおよそ35分ぐらいで

金額はもっとかかるかと思いましたが6000円ほど

 

耳のそばで凄い金属音でしたが

横になれる姿勢と痛さで寝れてなかったこともあり、MRIの中ではウトウトしていました。

 

MRIのデータをもらいU整形外科に舞い戻り「4番と5番、椎間板ヘルニアです」との診断でした。

 

ここで、初めて「あ、私ヘルニアだったんだ、、、(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」と自分の症状を受け止めました。

 

次は通院から転院の話になります

 

【まとめ】

*痛みが強くなってきたり範囲が広がったらすぐ病院に行く

*病院に行くときはあらかじめ待ち時間などを聞いておく。